DIS MANI コラム

VOL.21 YUJI (DRUMS)

2006.12.26 up

大変遅れてしまいました。このコラムはRoseRoseのメンバーで回しているものなのですが、私含めメンバーが多忙となっており、まだ私の番に回っていないだろうとタカを括っていたらバッチリ締め切りを無視していました。K.O.G.Aレコーズ様の貴重なコラムスペースを頂いているというのにも関わらず大変申し訳御座いません。すみません。 さて文字通り多忙となっておりますが、所詮は私事です。お仕事等でお忙しい方には何様かと、細めた横目で睨まれてしまいそうです。強気に来られると謝ってしまうのが日本人なのでしょうか。すみません。 そんな私事の多忙ですが、この要因の一つにRoseRoseは無事に組み込まれております。忙しいというのは疲れるものです。面倒臭いものです。イヤなものです。しかし忙しくなってくれている程バンドがコンスタンスであるということ。中学校の部活動で言う所の厳しい練習の果てに試合に望む感じでしょうか。達成感というか。有り難い事です。所で日本人は感謝の意に敬意を含めてか、謝るように述べる事が多いですよね。すみません有難う御座います。すみません。 29日にはK.O.G.Aレコーズ様のカバーライブイベントにも出演させて頂くことが決まっております。カバーするバンドはノ原点回帰と言いますか。パートも微妙に変えての出演となるので、ある種どれだけ盛り上げられるかのチャレンジでも有ります。RoseRoseの活動としては年内これが最後となりますので、がっつりさっくり決めていきたいと思います。どうか宜しくお願い致します。因みにこの日、もしかしたら編成に不都合が出るかも知れません。これは自分のスケジュールから発生してしまった問題で言わずもがな、すみません。 と言うことで2006年内ラストのコラムは謝りっぱなしで締め括らせていただきます。来年はもっと面白いことを言えるようにしたいです。なりたいなぁ。それでは良いお年を。 セルティック、フローストォ!!! -

VOL.20 HIRO (BASS)

2006.11.20 up

おしておりますがどどどぉ〜んとイキまっす! お待ちかね(謎)のSKATEHEAD '88☆ なんだろなぁ、当時もファッションにとにかく飢えてて(今もか・・・)スケボーズにドップリで(笑)渋谷のセンター街つっきって(笑)アポなしジャッカ ス状態でしたなぁ(笑)やんちゃスルのがみんなスキで(笑)んな中ツレのスケボーズ達はメタリカ聞いてて。「違う」っしょ。って、カンジたんだなぁ。やんちゃスンならやっぱパンク(笑)って、かなぁ〜りムリやりだけど(笑)でも、オレってヤツはそう考えるんだからしゃぁ〜ナイ(笑)ってコトで「コレ聞 きながらスケートしよ!」って発想と、とにかく早く・重くを基本に曲を創ってたな。しかも瞬間で終わっちまう様な曲ではなく、抑揚のアル曲をヤリたかっ たんだ。簡単にしちまわナイ様にね♪ってコトは解り易く言うと「解りづらい曲」に結果なったんだろうか???オレには完全理解出来てたんだけどね。って か理解される為にとか、訴えてどうにかとか、そう言うの今でもナイし(笑)そだ、よく聞かれるのが「コノ曲のメッセージはなんデスか」ってぇ〜のがアル けど、コレは完全にオレに聞くのはナシにしてもらおう(笑)そんなのオレにとって愚問なんデスなぁ。っと、ちと毒吐いたトコでハナシを戻しましょう。コ ノ「88」の曲創りの経緯としては前記の通りで、オモハヤでイクと。んでジャケ。ココがキモなワケなんデス。 当時、酒・スケボーと一緒にヤッテた「sic」のsugi-changの作品があったんデスねぇ〜♪タイトルがスケートヘッド!!!コレ頂き状態(笑)んで「88」は色んな意味を含めて 「88」(笑)つまぁ〜り、スギちゃんとオレらのコラボがココからめでたく、おっぱじまった、ってコトなんデス(笑)まぁ〜、ソレだけってコトではナイ んだが、おおまかにザァ〜ックリ言うと、んなカンジで(笑)謎やヒミツの部分ってあった方がイイ時(コト?)もアルっしょ(笑)「SKATEHEAD'88」のお話はココまでで☆ ってかなんだか笑ってばっかのコラムちゃんでした(爆笑) -

VOL.19 NATSUKI (GUITAR)

2006.11.02 up

本当に書くことがナイ!が! 最近は仕事でバタバタです!自由な時間が欲しい・・・ 朝から夜中までセッセと働いております。楽して稼げないか? って考えたりします・・・楽しては稼げないよね! バンド活動にも影響がでてるから、何とかしなければ!転職か? こんな話はどうでもイイか! てな感じで日々生活をしております! まぁ〜そんなこんなでレコ発まで、もう少し! レコ発LIVEはJURASSIC JADEとWレコ発!長年の付き合いですね。気合が入りますよ!選曲も、あれやこれやと考え中。 で、今回ツアーは新潟に行きます。新潟の友、村松氏の企画で、いつもお世話になってます!そこではGARLIC BOYS、SHADY GLIMPSE とのトリプルレコ発!これも楽しみですね!NxUxTxSxの時みたいにツアーには行かないんだけど、ナゼか東京公演が多いね! 春先に新たに・・・その時には行きますよ!ツアーに! そうそう、ツアーに行くとメンバーの色々な面がみれますね! HIROさんとは長い付き合いなので、だいだい分かるんだけどタケオンやユージは本当におもろい! タケオンは車に乗るとすぐ寝る!「大丈夫です!寝ません!」って言って5分も経たないうちにzzzzzzコントでウソ寝してる みたいになってやがる。その場合はお仕置きです!それに人生初の二日酔いで、翌朝グロッキー!!顔がこれ以上ないくらいにパンパン!おもろすぎ!そして挙動不審です。行動がワカリマセン・・・・きっと下半身に金属がアルせいかな?(飛行機に乗る時に1人だけ念入りに下半身チェックされてた!) ユージは、これがまたよく喋る!喋るだけ喋ってこちらもすぐzzzzzzz これもお仕置きです!で運転しないもんだから、朝まで呑んでやがる。うちらはホテルに泊まってるんだがユージは、なぜが泊まらない。うちらは打ち上げを中座するんだが、その後は放置プレーです。 ホテルの場所も教えてないんだけど朝、フロントに行くと居るんですよ!なぜか!どこで嗅ぎ分けているんだか(犬か!) まぁ〜2人も若いから、とにかく元気だね! 2人も、この旅で鍛えられたことでしょう!!(特に太ももが) きっとオレも、色々ヤッテんだろうな・・・ てな感じで今回も色々、楽しいLIVE&打ち上げになることでしょう!! ROSEROSE NATSUKI -

VOL.18 TAKEON (GUITAR)

2006.10.25 up

こんばんはROSEROSEのギターたけおんです。 雨が続いておりますね。 辛いです。 今年も残るとこ2ヶ月になりました。 思えば仕事にバンドに色々ありましたが一番やり残してることは「痩せる」と言うこと...ですね。このままではバンドでデブキャラ確定なので、なんとかそれは回避したいと思うべくジムに通おうと決意しました。家の近くのジムは月6千円で全日どの施設も使い放題。かなりリーズナブルで良心的だな!と入会を決意したのですが、その後に服屋で偶然出会ったジャケットに目を奪われてしまい購入してしまったため、ジム費用がなくなりました。 ので。ずっと避けていたマラソンを決意。 走るのは大っ嫌いなんですが、マラソンはタダです。やむを得ず走る事にしました。 最初は階段が上れないくらい太ももがパンパンになったものの、回数を重ねるごとに慣れてきてレベルアップしていくのが分かります。楽しいかも。 最近は音楽を聞きながら走るとさらに楽しく走れることが分かりました。最適なのはやっぱロックですね。テンポ良く走れます。雨だとできないので残念なんですけどー! 僕がいいたいのは要はこれからマラソンしよっかなって考えてる人は音楽を聞きながら走ると楽しいと言うこと、そして一番最適なのは来月出るROSEROSEの新作を聞きながら走るとカナーリ燃える事ができますよ。まじで。足止まらんです。 -

VOL.17 YUJI (DRUMS)

2006.10.19 up

何と実はコラムが回ってきてしまっていました。 月日が経つのは何とも早いものです。 私がRoseRoseに加入してそろそろ2年になります。この「そろそろ」とは大凡あと2〜3ヶ月。 これを早いと感じるか短いと感じるか、それも個人差ですが、時の早さは変わらない事もまた事実。人生とは何とも面白いものですね。 さて人生には思想も付き物ですが、先日とあるバーに行ったときに、Gジャンを着た男性が「唯一聴かないのは日本の(ロック)バンドで、理由は思想を持たない偽物だからだ」と言っていました。まぁかなり要約しているので本当は色々細かいお考えが有る様で。まぁもし「俺の意見だけど」という言葉が無かったら面白い事となっていたでしょう。 確かに例えばブラックメタルに関してはアンチクライストが前提となるものが多いし、アメリカのバンドが英語を使うのは英語圏だからだとか色々と有りますが、やはり肝心なのは現状をどう捉えるかに尽きると思われます。彼に矛盾が生じているのは日本に住んでいるという点。日本は嫌だけど日本に生まれちゃったし日本に住んでるよ。これは思想としては弱いものだと思います。日本人で有ることを後悔して海外に出るか、日本人であることを受け入れて日本に住むか。好きが転じてどう出るかは本人次第ですな。 人は(思うに特に日本人は)カテゴライズを好むものです。集団で居るとき、周りと意見が一致すると安心する様にカテゴライズを参考にして自分の考えを増強したくなるのでしょうか。 ですが主張に必要なものは自分の意見。「皆言ってるよ」「普通は〜だろ」こういう言葉は個人の持っている主張の詳細を壊しますよね。こんなものに説得力は全く無いと私は思います。ノーボーダーで良いものか悪いものかを見極めれれば、きっと主張ある人になれるのでしょうか。もっともそのものが流行りモノだったりすると話は変わりますが。…もしかしたら流行りモノというのもカテゴライズの1つなのかも知れませんね。 RoseRoseは音楽性を色々変えてきているバンドです。故にリスナーはスケートロックだのデスメタル・モダンヘヴィネスだとカテゴライズをしてきます。それが良い意味でのやられ方だったらまだ良いですが、こういうのを使う場合は皮肉のケースですよね。今回はRoseRoseの原点である「スケートロック」時代の音源を出します。ですがどうか皆さん、カテゴライズに惑わされずパンクとして、ロックとして、音楽として聴いてみて下さい。カテゴライズをされない、唯一無二の音楽を作っていきたいものです。 話が反れまくりのコラムになりましたがこんな感じで。 アサシーン!!! -

VOL.16 HIRO (BASS)

2006.10.4 up

昔話なんてぇ〜のをしてっとなんだか・・・ まっいっか(笑) っつーカンジでサクサクっと12インチにイッちゃうんだなぁ〜、これが♪ チト全壊ん時に話したV.Aの頃と完全にかぶるんだけど、、、ちょーどZOLGE先輩らぁとブッチかましてる頃で、アル日突然ハルヒコアッシュ氏から「ヒロよぉ〜、ミッキー紹介スルから」っちゅうこって、ぬぬぬゎ〜〜〜んとミッキー森脇様に逢わせてくれるっちゅーこって、そりゃぁ〜オレはヒトリで大騒ぎ!マヂ死ぬ!リスペクトしまくってるの森脇さんとぉぉぉおおぉぉおぉーーーーーー逢えるわけ!!!即死っした(笑)パンク!・・・オレがバブバブ抜け出して、オヤジと手ぇつなぎながらならようやく歩けるって頃に、ボッヤーと水道橋で見たのを覚えてんだ。ビリッビリのTシャツのカチェーにいちゃん。今考えりゃぁ、ナゼに、んなコト覚えてんのかと。ファッションなんてクソの役にも立たナイ年なのに、ナゼ「ビィーーーーーー」ってカンジ・覚えてルンだろう。ってか考えたらソコで見た「にいちゃん」、ブチャァ〜ケ早いよなぁ♪だつてだつて、んな頃『パンク』ってきっと「無」ってカンジだつたのでは???っってかぁ、んなコタぁ〜関係ねぇ。単純にソノ「にいちゃん」に感謝だ!今、こうしてるのもソノ方のパワーがあったからなのだから。ふぁぁ〜・・・ステキ♪・・・ってかナシを戻そう(苦笑)こっからが、本題なんデスねぇ(笑)そう、ミッキー森脇氏は当時、たまたまボクの実家の近くに住んでらっしゃったのだ。ってか、逆にソレで「とりあえず、逢ってみっか」ってコトになったのだ♪スゴイ、下町に感謝(笑)当時フリーターのオレは週に5日(マヂ?)位のペースで森脇さんと逢い、ミーティングを重ねた。夢の様な時間。前回リリースしたV.AのNGな点や、今後どう言う作品を創って歴史に残りたいか、、、などなど。ココで本格的にオレ達はプロデュースを受けるコトにナルんデスねぇ〜。当然ハルヒコさんとも打ち合わせを重ねたが、なんせ「チーム下町」の2人は良く逢い、お茶したモンだ(笑)森脇さんからのリクエストは結構あったなぁ・・・1曲目からケツに至る迄、何曲かはリクエストされて、曲創りをしたんだ。ただ、オレらも、もうヤリたいコトだらけだったので、アイデア出る出る(笑)そしてついにレコーディングに突入した。四谷のチト先のレコスタであった。連日連夜(と迄はいかナイが)レコをスル。なんだかすっごくプロフェッショナルな感覚ってぇ〜のを学んだ。エンジニアの方やエンジニアアシスタントの方からココでも沢山のコトを教わった。ヘトヘトでクッタクタだったけど楽しんでたなぁ♪んでジャケの打ち合わせはサダのツレとサダがどんどん進めてくれてて、完全にサダのイメージ通りに仕上がった。エロさ加減がイイ♪裏ジャケの写真はイチローんトコの近くでパチャリ♪歌詞は手書きにしよぉ〜、ってサダとシャゲ。モチケイオツ♪っと、とんとん拍子でリリース☆思惑通り「ナニか」が変わり始めていた。 ん、次回は「スケートロックゥ〜」っすか。なんだか『SKATE REVENGE』と絡んでイキそうデスが。。。ままままま・・・・・ っつーカンジでレザー♪ ココまぁ〜でぇ〜☆ -

VOL.15 NATSUKI (GUITAR)

2006.9.26 up

4回目です。書くネタが無くなってきました。ウソです。 報告です!フミオちゃんを殺した犯人が捕まりました!ヨカッタです!! ギターの話でもしましょうか。 はじめてギターを買ったのは中学1年の冬でした。お年玉で買ったんだよね! 当時、通販とかでギター、アンプなんかがセットで19800円とかで売っていたヤツを購入。黒ボディーのストラトだったな!メーカーも忘れた。それ、どこにイッテしまったんだろう。 バカみたいに、いろんなバンドをコピーしてたね。ロッキンfなんかに載っている曲とかコピーしてたなぁ〜。はじめてコピーしたのはヴァンヘーレンの『ホットティーチャー』だったような気がする。ライトハンドとか知らないからタブ表を見も、『なんだこれ!』てな感じで、完全コピー出来なかったね!44マグナムやラウドネスのジャパメタあたりもよくコピーしてたね。 高校生になったら、クレーマーの赤のVを購入。そのあとは悪い病気になり、バイト代が入ると月イチペースぐらいで買ってたね。フェルナンデスのランディーVを黒、赤、白と揃えたり、BC.RICHのアイアンバード、フェルナンデスのキングV、44マグナムのジミーモデル、バニーのレスポールモデルで黒の3ピックアップ。 だいたい変形ギターだね。なぜ変形ギターにコダワルかっていうと、単純に見た目重視! なんか、当時はオレの中で変形ギターはメタルの象徴みたいな気がしてたんだよね!そこらへんのギターは友達にあげたり売ったりして残ってるのはクレーマーVのみだね。 デスメタル時代は、ジャクソンのストラトタイプやサブギターでシャーベルの同様タイプを使ったりしたな。 その後、ギターキッズの憧れ、ギブソンのレスポールを友達の友達をダマして格安で購入!それは今、タケオンの弟「テツロウ」の元へ。ギブソンのエクスプローラーも買ったね。コイツはレスポールのネックがポッキリ折れちゃった事件で修理に出しにいった時に、惚れてしまった!んで衝動買い。決してジェームスに憧れたわけはナイ(笑)どっちかというとフゥーファイターズのデーブグロールかな。そのうちアームがいてないギターの使用がバンド内で禁止になり、ここでクレーマーVの登場!ほとんどROSEROSEで使ってなかったね。 このあたりからオークションにハマり手始めにグラスルーツのレスポールタイプのアーム付きを購入。しかし!ここで再び、変形ギターに火が付いた!44マグナムのジミーモデルをオークションで購入! もう、止まりません!ジャクソン、ランディーVにはじまり、フェルナンデスのキングVや無名のランディーVを購入。昔、持ってたヤツを再び、集めはじめる。 さぁ〜問題発生!嫁さんに内緒で買ったことがバレて何本か売るハメに。グラスルーツ、エクスプローラー、フェルナンデスのキングV、ジミーモデルを手放しました。 その後は、チリチリギターのヒトから赤のジャクソンVを買わされたぐらいかな。今、所有してるヤツはジャクソン、ランディーVの黒と赤、クレーマーV、無名のランディーV、ジャクソンのストラトタイプ、ヤチくんからモラッタESPのランダムスターのみだね。フェンダージャパンのテレキャスもあるが、人に貸してる(おそらく返ってこないだろう) さぁ〜次は何を購入しようか考え中!今、ほしいのはフェルナンデスのランディーVかな。チョコちょこ、オークションでチェックして入札してるんだが高い!でも諦めずにがんばります。あとは、クレーマーのランディーVかランダムスターが欲しい! トレモロやピックアップなどのパーツも買ったりして交換してNATSUKI'S ROOMにヒキこもってます。無名のランディーVはネックをジャクソンに交換したり、ジャクソンのストラトタイプは木目だったのをオレンジに塗装し直した後に飽きて今は黒にしたんだ。趣味はハンダ付けと塗装!塗装も室内でヤッテるから臭くて死にそうだし、エアコン付いてないから暑くて倒れそうし。 ハ てか、ギター好きじゃないと、わけワカンナイよね!この話。だからこの辺で終わります。 ハ 次回の内容はノープラン! ROSEROSE NATSUKI -

VOL.14 TKAEON (GUITAR)

2006.9.20 up

こんばんは。ROSEROSEのたけおんぐです。 最近は寒くなったと思ったら暑くなったり台風が来たりで、てんやわんやでしたね。 ROSEROSEでは9月のレコ発ファイルも終わり、しばらく充電期間に入ります。次のプロジェクトに向けて忙しい日々が続いております。 今回も内容盛りだくさんのスペシャルな仕上がりになっているので是非楽しみにしてください。冬のライブもガッツリ行きます。 今は充電充電....ぐーぐー。 季節は秋ですね。秋と言えば食欲の秋。 俺の季節です。 デザートは栗がいたるところで見られますけど、マロン系が活発な時期にですね。大活躍です。でも俺的にはマロンってどう食べても「芋」にしか思えません。目隠しして「芋」とマロンを食い比べてもなんだかわからない気がします。まぁどっちも大好きなんで全然オッケーなんですけどね!!多分これを読んだ読者の皆さんはマロンを食うたびに「芋」の認識しかしなくなると思います。 甘栗も大好きです。ムキのプロです。中国の知り合いに「たけおは日本人だから天津甘栗知らないでしょう美味しいよ」と言われたんまりお土産でもらった時はどうしてやろうかと思いました。 こんな感じで秋は甘栗やマロンや芋をたくさん食べてブクブク太りましょうと言うまったくバンドとは無関係のコラム。読んでくれてありがとうございました。 おわり。 -

VOL.13 YUJI (DRUMS)

2006.9.13 up

さぁこの時がやってまいりました。タイムトゥカム。ディスイズコラム。 ネタを作っていないと大変だよ!!大丈夫心配無いよ。今回はちゃんと有るんだ。 8月の上旬に私は旅に出た。3日間の旅であった。目的は「私の一番欲しいモノを見つける」旅。独り前日の気だるい疲れを残しながらとある都会に降りていた。 初日、それは雨。交わる人人人人。群がる車車車車車。当てのない旅の当たらなさを実感しながら時は過ぎていく。傘は私の求める先を遮る。 途中、Mの文字が看板になっている店に入ってみる。店内からは外を見渡せるようになっており、この店から「欲しい何か」を見つけられる気がした。私は居座るものの、初日で結論付くものでもなく、この日を終えた。私は友人を添えて再び、その都会に足を踏み入れた。 二日目、それは炎天下。台風一過で一家は遊びに出るのか、湧き出る人人人人人人人。相も変わらずの無法地帯を横目に私はまたもあのMに入店。やはり此処からは何か。という期待を抱き、友人は共感はしてくれた。そう、彼も私と同じ目的で旅に出ている一人だった。だがこの日も結論には及ばなかった。私、私達はこの旅から、この度は何も得れないのであろうか…。私は旅先を変えようとも考えたが、頑固な性格からか、またもその都会へ動いた。 三日目、それは起伏。何かが違う。その土地に居る人々がまるで私の様な状況だと感じた。迷える子羊とは正にだった。何かを感じるMに再度入店。すると窓越しに何者かがやってくる。私は直感的に彼が私の隣に座ると感じた。そしてそれは現実となり、このシナリオに躊躇はなかった。彼も旅人の一人であった。そして彼は「今日見つからなければ、もう無理だ」と、常連の臭いを出した。事無くして14時頃、彼が突如動き出し「手を挙げたらこっちに来い」と、少年の様な目つきで言った。更に少年の目をした私は彼の背中を追った。彼の挙手、それはこの旅の終わりを告げる意味だった。彼の腕は高々と上がった。私は駆け出し、辿り着いた先に答えが有った。そのモノの名はLars Ulrich. 僕は彼のモデルだからという理由で、彼のスネアとスティックを使っています。 勿論レコーディングでも。そのNxUxTxSアルバムを無事にラーズに託すことが出来ました!自分の作品を一番好きなアーティストに持って貰える。自己満足ですがコレほど名誉な事は有りません。彼はCDを見て「Good stuff!(イイモノだ!)」と言ってくれました。嗚呼…。と言う事で完全に自己満足コラムでした。一緒に撮った写メールが有るので、見たい方いらっしゃいましたら、ライブの時にでもお声を掛けて下さいませ!! クリエィトォアー!!!!! -

VOL.12 HIRO (BASS & VOCAL)

2006.9.6 up

記憶を辿る旅に出ておりました。 っとイッテもワタクシは登山家ではアリません。 たしかにソノ昔、良く父親と山にはイッタもんデスが(笑) とにかく辿り着いたので早速書いておきます。 ファーストソノシートに続き今回はRBFオムニバスに参加した当時をゴソっとイキまっす。 アレはやはり渋谷ラママ、渋谷ヤネウラ、はたまた新宿ジャムで叫んでた頃の出合いだったんデスねぇ。当然多くのパンクバンドと競演させて頂いていたんだけど、単に「パンクバンド」ってヒト言ではやっぱ終わるハズなんてナイんデスねぇ〜。「パンクバンド」ってからにゃぁ、オリジナリティーを求めるのが当時当たり前だったんデス。他と同じなんてつまんねぇー、って皆さん考えてんだから。 そんな時代だからコソってバンドが沢山いればソレをミンナに紹介したくナルってぇーのが、まぁ、まともな答えではナイかと。 そう、オレが初めて「ルーズ」を見た時は「連呼」スル人達だなぁ〜って、単純にカンジたんデスが、ソレがハマるんだよなぁ。ヤリたいんだけど、ヤレない、ってかヤラないってカンジなんだけど(苦笑)やっぱマネにナルんならヤラない、を選んだんデスねぇ。ってか結果ヤラなかったからコソ、アノV.Aに参加出来たのかもしんないなぁ。 んでもって「ルーズ」のギターボーカルでリーダーの西村君にメデタク声をかけて頂く、と言うコレまたラッキーな運びとナルわけ。ナゼにラッキーかと言うと、あのオムニバスに参加しているメンツを見て頂ければ一目瞭然。同じ土俵に立たせて頂いた気分で、とぉ〜ってもウレシかったなぁ♪ 細かいトコまでは思い出せナイんだけど、リリース後に初めての遠征(名古屋)にイッタのは確か。東京(東京近郊)を出て、もうスンゴイことになっちゃってたなぁ、オレ(笑)若さにまかせて状態(爆笑)もう言いたいコトがんがんイッテ、その場のインスピレーションでドッカァ〜〜〜ンってカンジだった(笑)ツアーにトンちゃんが同行してたっけ♪カレのベースもスゴイからスキなんだよなぁ。良く遊んだ友人の1人デス♪ っと、話を戻しましょう。そう、初めてのツアーを終えたオレ達はやり遂げた感などミジンもナク、余計に貪欲に次を求め始めたんデスねぇ。まだ見ぬ「ソコ」(未だ見えてませんが)を見たいが為、とぉ〜にかくムサボったんデス。自然とステップを登ってイクと次が見えてくんじゃんかぁ、パンクの聖地が!とにかく進もう、とにかくナニをしてでもイクと決めたオレ達は、まぁーーーっスグにポイントを絞ったんだ。 次はぜってぇー「DOGMA」からリリースをしてヤルんだと!!! っとまぁ、なんだか連載っぽくなってキテおりますが・・・ま、いっかなぁ??? エヌジー出ナイうちに次回の予告を〜って、いらナイじゃん(笑)決まってんじゃん(笑)12インチのお話じゃん、って「じゃんじゃん」しつけぇー(笑) っつーカンジでRBFオムニバスの頃は ココまでぇ〜ぃ!!! -

VOL.11 NATSUKI (GUITAR)

2006.8.31 up

はい!どうも!前回は重〜い話でしたが今回は今、進行中のレコーディングの話を! 初日はドラム録りに終わりフル機材を持って来たが必要ナシ!出番ナシ!退屈な1日でした!オイッ! 2日目は、仕事の関係で欠席!聞いた所によると、その日は追加した曲のドラム録りに始まりベース録りからタケオンのギター入れまで終了!7時間30分もギターを弾いてドツボにハマった人がいたらしい。チロウ?順調?に進んできました! 3日目にやっと出番です!前回のレコーディング(NxUxTxS)の時は過去最短の1時間30分でギターのバッキングとソロ入れを完了したんだけど、今回は思ったより苦戦したなぁ〜!5時間ぐらいかな?今回は特に細かい所まで気を使ってやったせいもアルが、クリックに合わすとナゼかズレるし、タケギターに合わすと合わなく弾き直しがあるし、アクシデトも!(チャンとフレーズを覚えて下さい。オレも含め)結構、楽勝と思ってた曲に時間がカカッタね!特にM.I.とかR.A.とかねぇ〜!まぁ〜それでもイイ物が出来ればOKでしょ!でね、今回は録音の仕方も凝ってみたりしたんだ!キャビを2台使って、向かい合わせにして音同士をぶつけ合って、それをマイクで拾って音を作ったんだけど、これが想像以上にイイ音になったんだ!(基本はドンシャリ!なんだが)80年代THRASHみたいな感じになったよ!普通チューニングで録音(これもヒント)してるから粒をハッキリ出したかったからガッツリハマったね!ピッキングにかなりこだわったから1曲を何回かにわけて録音したりと、パワーのみで弾きまくったよ。自分の音を聴いてみたんだけどスゲーな!刻みが!(自画自賛!)気持ちイイね!出来上がりが楽しみだよ!3日目はボーカルの借り入れまで入れられたし、順調順調!でもね、この場に及んで何かやり直したい!とかイッテるヤツがいたんだよね!オイ!勘弁してくれぇ〜〜!『まぁ〜本人が納得いくまでやればイイがな!アッそっ!』(松田優作風) 4日目は完璧なボーカル入れ!コーラスを入れて終わり!チェミーの特別参加もあり、ラフミックスをして本日終了!と安心したのも束の間、CD-Rに焼いてモラッテいたら自分の音がナイ曲を発見!ん?チャンと入れたぞ!ヤバい!録り直し?と思いきやデータが飛んでた!チャンとデータボックスに有りました!内心、ホッとしたよ。録り直しを覚悟したしね! 5日目は、ついにミックスダウン+ミーティング。 ミーティングはジャケの打ち合せ。今回もジャケはすぎちゃんに描いてもらいました。最高の出来です。素晴らしい!まさしく、あの時代に気持ちが戻りますね! ではミックスダウン。CD-Rを聴いて、色々とチェックする所をピックアップしておいたので、それらを一つずつ直して、バランス、イントロ部分、曲の繋ぎ、SEの挿入、曲間の時間、ユージのうめき声?を消したり、など不慣れな細かい作業をして完全な物にしていきました!何故か時間が押してます!(タケオンの遅刻が原因) 作業開始から、およそ13時間後に無事に終わりました!長かったし疲れたよ!深夜1時30分、完全終了!バンザーイ! でも出来上がると、うれしいですね。冗談抜きで柳田さん、お疲れさまでした! この際だから言うけどリメイクって大変だな!なんだろう?昔の曲を録り直すって、当時の感じを出しつつ、現メンバーでの“味”を表現するのって思ったより難しい!古い曲なのに新鮮な感じがするのは、オレだけでしょうか?ヤングの2人はノンキなので、ってか当時を知らないわな。逆に新鮮か! 選び抜いた全13曲。出来上がりが楽しみですね! こうして毎回レコーディングのたびに飽きずに『ココイチ』チキン煮込みカレー大盛り(最終日は500で撃沈)3辛を食してたなぁ。毎回カレー!定番になってたな! そんなこんなで無事に終了!残るはマスタリングのみ!出来上がりを楽しみにしてて下さいね! でもね!若干、問題アリなのね。どうしょう、ミックスダウンをヤ.リ.ナ.オ.シ?助けてぇ〜!ソッコー解決します! 『SKATE REVENGE』 byエヌ ドット チョイス -

VOL.10 TKAEON (GUITAR)

2006.8.28 up

こんばんはROSEROSEギターのタケオングです。残暑ですね。今回も僕の番が回ってきたわけです。世の中いろんな事件や事故が秒単位で起きている中、今回も無事に何事もなく僕の番が回ってきてくれたことに感謝します。 つい先日もマイカー「チワワ号」が負傷したばかりで落ち込み気味です。ちょっとバックしたら電柱にぶつかっただけなんですけどね。大したこと無いです。これが小さな子供じゃなくて良かった。事故は秒単位で起きています。気を付けましょう。俺。 ROSEROSEでは「N×U×T×Sツアー」すべての遠征が終わり、残すとこ9/10の新宿ウォールのファイナルだけとなりました。月日が経つのはあっと言う間ですね。俺も9月に歳が一個増える訳ですがあっと言う間過ぎて脳味噌がついていってません。体はどんどん衰えて行くのに脳味噌はゆっくり〜ゆっくりと進んでおります。 20代も終わりに近づいてるのに危機感ゼロ。これはイケないとニンテンドーDSの脳トレを最近やっています。結構はまるんだなこれ! それはまぁいいとして、夏に関することでも書きましょうか。夏と言えばセミ、すいか、アイス、プール、海、花火、夏フェス...!!夏フェスです!夏フェスティバル!!野外は楽しすぎですよね。夏フェスは全部行きたかったんですが、僕はサマーソニック06の1日目...そうメタリカの日に行ってきました。夏フェスは最高です1日中どこにいってもライブライブライブ!で胸ときめきます。もちろんメタリカは最前から4、5列目くらいのとこでモミクチャになりながら見ました。あといろんなバンド仲間に会えるのも良いですね。昔対バンした人達にあったり昔一緒にやってた連中に会ったり。ユージにも会ったけど会話は「あっそぅ!」だけでしたね。 こんな感動を味わえるのもバンドに携わっているおかげですね。バンドは楽しい。やれば尚楽しい。ばんざい! てな感じで今回は毎日平和でありがとうって言うのと、俺の精神年齢が低いってのと、夏はフェスに限るっていう非常に内容の薄いコラムでしたが最後まで読んでくれてありがとうございました。 9/10は新宿ウォールでレコ発ファイナルです。遠征を経て、よりパワフル、よりスピーディー、より、エモーショナルに完成したROSEROSEのライブを見に来て下さい。夏フェスより楽しいですから。 おわり -

VOL.9 YUJI (DRUMS)

2006.8.17 up

またしても私の出番がやってきて参りました。ヒーローは遅れて現る。しかしこの定期的コラムにその様なシステムは無い様です。自分のホームページとミクシってやつと、更にこのコラムで文章を書くとなると流石にネタが尽きてしまうわけです。果たしてコレはやって来て参ったのか、マイッタのか。 私には「何故か」仲良くなっている人が結構います。先週位にその中の1人、K.O.G.Aレコーズの社員さんと呑みに行きました。何だか順調に呑んで、「下北でカラオケに行く」というテンション勝ちを見せて解散。この別れの挨拶まで記憶はバッチリ有りながらも、電車に乗って気付いたら終点。折り返して気付いたら初めに乗った駅に帰っていました。原点回帰とはワケが違います。その時気付いたのが、メガネと携帯が無い。コレは一大事。大事なモノが無くなってしまったのです。行った呑み屋・カラオケを探しに行くも無く、頼みの綱の駅に問えば、大事が無事に見つかりました。安心して電源を付けてみると見慣れない未送信メール。開くと何と「お疲れ様メール」の制作途中でした。それはそれは上機嫌に。上記の事は一切記憶に御座いません。初めて記憶を失う境目の証拠を目撃したのでした。 長い前振りでしたが、つまり人の出会いとは偶然であり、それこそ大切にすべき事だと思うわけです。対人関係は因果が付き物です。何の因果で社員さんと呑みに行くか(仲良くなれるか)は「出会いという偶然」といった言葉以外説明し難いものでしょう。全てに置いて、関わりとチャンスは逃しやすいものだと思います。そして今度はコガさんと呑みに行ってみたいものです。きっと焼き肉を奢ってくれることでしょう。支離滅裂になってきたので此処まで。次回はとある3日間の旅について書く予定です。あれ、何だかコロコロ展開したのに良いオチが無いなぁ。これぞ落ち着かない話。(ウマイ!!) バソリー!!!! -

VOL.8 HIRO (BASS & VOCAL)

2006.8.9 up

はい、2発目HIROデス。 せっかくだから今迄リリースしている作品1枚づつの解説的なのをおっぱじめてみようかと。どうでしょう、コラムっぽくなってイクのでしょ〜か(笑) まずボクらの初の音源。そう、今2006年では全くもって知られていナイであろう「ソノシート」なる素材でそれは発売されたのデス。ジャケは印刷されたヤツをオレを含め当時のメンバー全員でせっせと折ってブツを入れて、はい、完成。んでもって出来上がり見てウレシくって(笑)マヂでソノ時カンジたんだ、とにかく「ナニか」が始まるんだって言う、なんだろぉ・・・期待・不安、なんだか表現しづらいけどソンなカンジだったなぁ。とにかくレコードプレーヤーから離れなかった(笑)っつーカンジで話は完ペキ逆になりましたが、リリースされる迄のきっかけなどもろもろイキまっす☆ リリースするきっかけはやっぱギグ。何度も何度も繰り広げられるギグを通じて出合っちまったんデスなぁ。なんかコノROSEROSEっておもしろそう、ってコトでカノウ君に声かけられて、「ん、ヤル」って一言で決定。できたてホヤホヤのレーベル。ボクらもまだまだ生まれたて。丁度イイじゃん、どちらもピッチピチ♪ってかレコーディングってどーやんのぉー的なボクら(苦笑)そんなボクらを育ててくれたのが実はエクスプロージョンの藤沢さん。チョットびっくりなのは追々解りまっし。そう、1発目にレコーディングしたのは「エクスプロージョン」なんデスねぇ〜。しかもエンジニアは藤沢サン自ら!ぶっちゃけ「なんだ、ロンゲで大丈夫か?」と当時パンク以外クソってカンジの3人は考えてた。ところが録ってスグに解った。髪型関係ねぇーって(爆笑)ベルボトム関係ねぇーって(再爆笑)そりゃ考えれば解るじゃん、スパイキーにスリムデニムに・・・ってそんなヤツばっかがエンジニアなんてユメの世界なワケ。でも「きっとイギリスには・・・」なんて本気で考えてたかんね。っとまぁ、話を戻しまっす。藤沢サンはボクらに一言も聞いてこなかったね。普通聞くじゃん、どんなカンジにしたいのぉ、とか。いっさいナシ。ボクらのハードパンクな演奏、唄、休憩時間の会話で全てを理解し創りアゲてイッタってカンジだったなぁ。あえてこうして出来上がったってぇ〜のがコノ後の道筋に強く影響するコトになったと。曲はハードパンク・ハードコア・パンクロック、音のしあがりはハードロック・パワーメタル。どだぁーーー!ドコにイクんだぁーーー!そりゃ、オモロイのが出来るワケ(笑)レコードプレーヤーに釘付けにナルわけ(笑)偶然さえも必然と捉えていたかは謎なんだけどねぇ〜・・・ 次回はRBFのオムニバスの話かなぁ。なんせ記憶とはスグにおさらばスルもんで(苦笑) んなカンジで1stソノシートの話は ココまで!!! -

VOL.7 NATSUKI (GUITAR)

2006.8.3 up

遅くなりました! さて、このコラムも2回目になりました。 前回はROSEROSEに入った辺りの話をしました。 今回はついにレコーディングに入ったって事。 新作?のようで新作じゃない?どっち? 仕上がりは順調ですね!次回のアルバムは20歳〜40歳まで幅広く聴いてイタダケルと思います・・・(これヒント!)たぶん・・・ この件は出来上がったら、またここで報告するということで・・・・・・ ここでチョッと最近気になる事を・・・・ 少し重たい話になりますが、最近、子供が親を殺したりと重大な事件が多いと思いません? そんな中、埼玉で起きた事件。 ニュースやワイドショーなどで散々やってた。殺人事件! 普通なら「また・・・」的な感想だったと思う。 実際にテレビの中でやってるニュースを聞き流していたし。 ところが、これが後々になってとんでもない事件だった事に気づいた。 殺されたのは、昔からの知り合いだった・・・・何度も対バンをした事のあるバンドのヴォーカルギターで"DISTURB SITE"にも参加して貰った事もあった。全然、LIVEとかしてなかった所を無理いって出てもらったんだよね。それがラストギグになってしまいました・・・ なんだろう・・・自分の意思とは関係ないのに命が失われることって・・・・ さらに、ラーメン屋のお店もオープンしたばかりだし、子供も1歳だし・・・奥さんや両親とか・・・ オレなんかが思うより考えられないほどツライと思う。物取りの犯行らしいが、人を殺してまでも金品を奪いたいものなのかって!金品より人の命の方がやすいのか?おかしいと思うよ。犯人には殺された人の人生や家庭とか関係ないかも知れないが、許されない行為である事は間違いない! 残忍な殺され方をしたって話を聞いた。 自宅前のお店で刺されて自宅の庭まで何とか戻って来た所で息絶えたらしい。 お店から自宅まで刺されたのに戻っている間には色んな事を考え、思い、息絶えた本人を思うと・・・ この犯人を許す訳にはいかない! このコラムを書いている時点では犯人は逮捕せれていない。捕まったとしても本人は戻ってこないし、殺さっていう事実は消えない。 こんなに近い知人が殺害されてしまったことに何をしてイイのかがまったく解らない。 取りあえず犯人が捕まりの裁判とか始まったら傍聴してみたい。犯人のツラを見てやりたい! オレの考えは犯人に人格や人権は無い。殺された人の権利をすべて奪ったわけだから・・・ 早く犯人が逮捕される事を願います。 R.I.P FUMIO (CASSANDRA) ROSEROSE NATSUKI -

VOL.6 TAKEON (GUITAR)

2006.7.18 up

たけおんです。 順番が回ってくるのが早いですね。 夏真っ盛り「NEO UNKNOWN TRANCED SLAYERS」ツアーも終盤を迎えています。 今日は大阪に行く途中で書かせてもらっています。 他のメンバーはみんなバンドを始めたきっかけを書いてるみたいなので俺も便乗して...。 ROSEROSEは俺が本格的にインディーズで始めたバンドから行くと、6番目になります。 そのうちほとんどが加入で入ったもので、CD出したりツアー行ったりそこそこ頑張ったんですが俺が入るとなぜか1年未満で解散。「たけおんがバンド に入ると解散しちゃう」と言うジンクスまで流れる始末。 こりゃあイカンねと思いしばらく何もせずブラブラしていたんですが、やはりバンド世界に足をつっこむと抜け出せないのがバンドマン。1年くらいで禁断症状がでてしまい、「誰か 拾って!!ぼく、結構使えると思います」とネットで投稿したところナツキさんからメールがきました。 これが出会いです。 ちなみにギターを始めたきっかけは「当時好きだった女の子の為」です。 そん時は高校1年で中学生の頃から好きな女の子がいて良い格好を見せたいがために、 「俺、高校入ってバンド始めたんだ!!ギターやってるんだぜ!!」とハッタリをかましました。 ギターなんて弾けもしなければ持ってもいません。そしたらその子は「じゃあ学園祭バンドで出るんだね?絶対見に行くから!」と宣告され、「ま.. まかせろよ!!」とプルプル足を震わせながら(いっけねー...)と青ざめました。 しかし常に前向き姿勢の俺は、これは試練だ!と自分に言い聞かせ、わずか半年の間にバイトしてギターを購入し、いやがる友達を無理やり集め、コピーバンドを 結成。学園祭に間に合いました。すごいじゃないんか!? それからバンドと言う魅力にドンドン引き込まれ、完全に中毒になってしまいました。 まぁバンドを始める理由なんてミンナこんなきっかけだと思います。 違うかな...?? ちなみにその女の子は学園祭には来ませんでした。THE END -

VOL.5 YUJI (DRUMS)

2006.7.13 up

ハイ! またも私の番が渡ってきてしまいました!私も海外遠征がしてみたいものです。 さてさて、タイムリーな事に先週レコーディングをしてきました。 レコーディング1発目ということはドラム撮り。則ち私の出番でした。 12時に開始して22時に終了。10時間も叩いて撮る曲は10数曲。どんだけ時間掛かるんだって話ですね ホントレコーディングをすると毎度毎度不甲斐なさを痛感しますね。(笑) どんな体調状況でも実力を出せるようなプレイヤーになりたいものです。 日々精進!しかしレコーディングのお陰で右足が筋肉痛になっております。 演奏が筋肉痛を引き起こすなんて恐ろしい。 加えてレコーディング中は両腕が痙攣したり録音中にツッて一端中止したり。 芸能人マラソンか!(笑)久し振りの超疲労を感じた1日でした。 でも後のレコーディングはコーラス以外は傍観なので良いですね。 それはまるで宿題が終わった小学生の様に。 そうですよ、つまり新音源に着手しているわけです。 どんな音かはまだ教えられないですが、上記通り「右足が死ぬ曲群」で有ることは間違いないでしょう。(笑) NxUxTxSの時よりも疲れたからなぁ〜。是非ご期待下さい! 因みにレコーディング前日に三鷹まで寝過ごして駅で一晩を明かしたのは此処だけの話ノ。 アナイアレイター!!! -

VOL.4 HIRO (BASS & VOCAL)

2006.7.6 up

ROSEROSEでベースとヴォーカルを担当してますHIROデス。 コラム(笑)デスな。 ホイではムギューっとこのバンドを始めたキッカケを、まずあますトコなくお話致しましょう♪ そう、アレは腐れ縁のイチローのオパカと「なんかアッと驚く様なロックやりてぇ〜」ってカンジで当時相当カチェ〜ってカンジたレコードをフリスビー(笑) 髪を染め原宿にイキ、街ゆくヤツらに大笑いされる様なファッションをし、逆に音楽を全く無視し(と言うかノンジャンル的に)、ただひたすらパンクにロックになろうと(笑) んで歩行者天国(フルでイッテみた)。 本当にソコは天国☆アノ「タムさん」がPAヤッテんだぜぇ!マヂ震える。ウレシさのあまりナミダすらながしたってモンだぁ♪ そんな中サダと出合う。もうヤルしかねぇ〜、ってんで高円寺まわりの日々。 それからってモンはヒデェ〜位に原宿や渋谷、新宿のハコを暴れまわった(笑)なんせ東京のど真ん中から攻めてこぉーと。ハルヒコさんに学び、コアの大先輩達に育てアゲられてイクことに ナル。ナルと言えばナルシス!そう、オレらぁにとって重要なポイントとナル、浦和ナルシス。当時はマヂかなりのイキおいで「ヤバメ」な「空気」が空間 を包んでたのは、間違いナイ。 80年代。イキてて良かったぁ〜って世界。常に「安全ピン」と「血染めの・・・」の世界♪ 徐々に東京の近郊的な街でもギグをスル様になってイク。 ようやく1stソノシートをリリース。ハードパンクでロックな音源だ。 まさに池袋で呑みあるってた時デスなぁ。んでもってオムニバスに参加。コレをきっかけに「ドグマ(シティーロッカー)」からリリースしてイク。はじめの12inchは1stソノシートを彷佛させるハードパンクにパワーメタル的な要素やハードコアの要素を部分部分に差し込んでイク。そう、ミクスチャーだ。アル程度次にリリースした「SKATEHEADユ88」で完成。ちなみにコノ作品には完全にコンセプトがあったんデス。。。 アレ?これプロフィール風になってキテんなぁ(苦笑)ってコトでこのまま続投します(笑) そう「'88」のコンセプト。世界中で1番速くて重い音。気が付き始めた方もいらっしゃるかなぁ? ヒントーーー♪「音楽」「ファッション」。 んでビクターのオムニバス、ドグマからシングルとアルバムの同時リリース。ヤリたい放題でアル。 そしてついに日本のパンクバンドとしては初のヨーロッパツアー をHERESYのカルブのエスコートで決行。スッゲェー勢いでまたしても「音楽」と「ファッション」吸収。パブロック的な発想で「DEATH」や 「GRIND」をやってみようと。スキ勝手すんならテメェ〜らでやんなきゃ〜、ってコトでカルブにリリース依頼の後に自主リリースの道を選ぶ。ココからのテーマは「混沌(ケイオス)」。デスメタ、ハードコア、グランジ、ハードロック、ヘビーロック、パンクロック、エモ、テクノ、クラブ・・・と数えきれナイ位の複数のエッセンスを注入しリリースする。コノ様々なインスティンクト的なロックをヤリ続けるコトがROSEROSEソノモノなんデス。んでもって、ラッキーが再び♪札幌の「ストレートアップ」からリリース。そして「K.O.G.A」。んで、ついにプライベートレーベル「DIS MANI」。 今現在の「音」に関しての説明はモチ、ノーコメで(笑)だって手品の「タネ」を知ってしまったら・ねぇ〜(笑) っと、こじんまりマトメてみました(笑)次回も言いたい放題でヨロDEATH☆ ココまで!!! -

VOL.3 NATSUKI (GUITAR)

2006.6.30 up

コラムとか日記とか物を書くってのが、苦手な私。 こんな私が書くのだから支離滅裂になることは当たり前かな? そんなこんなでマワリまわって私の番です。 みんなが自己紹介してるのでノノ取りあえずまずROSEROSEに入った経緯から。 カレコレ何年だ?メンバーになって?18年目か? 18年目か〜ナガ! 人生の半分以上、やってる訳か! ウブな高校生だったな!あの頃は、たぶんノ 高校2年生の時に友達のおねーちゃんの友達がROSEROSEのスタッフをやってたんですよ。 そこで何かスタッフで男手が欲しいらしく17歳の夏にローディーとして付き合いが始まったわけです。 ROSEROSE自体はSKULL THRASHを持ってたので知ってたんですよ! でも、このバンドだけ異色だと思ってたけど・・・・ まぁ〜これを機会に誰かと知り合いになってバンドが組めたらイイなぁ〜て思ってたわけで、まさか本体に入るとは考えてなかったね! ヨーロッパツアーから帰って来たらギターのSADAさんがヤメルって話になったらしく、オレの知らない間にローディーからメンバーに格上げになってましたノ 夏にスタッフになって、半年でメンバーになってた! まだ覚えてますよ!初ライブ。2月にアンチノックでスライスレコードのオムニバスのレコ発! 「お客さんなんて、そんなに入んないよ!」 って言ってたんだよね、そしたらアンチにギューギューにお客さんがいるわけでノ緊張したよ! 対バンもスゲーし! アタマの中、真っ白でポンッて感じだったね! これが初ライブだったね! 私のROSEROSEの生い立ち日記は次回につづく って感じで。 まず新メンバーの加入に付いて。 ギターは何人かオーディションをした中からタケオンを選んだわけ。理由はROSEROSEを全く知らなかったことが選んだ理由かな。何故なら知ってると変なROSEROSE節が出てくるから「無」がヨカッタんだ。それにチョッと変ってたからなぁ〜。 ユージは知り合いに紹介してモラッタんだ! 高校生なのに、結構イイんだよ!センスありって感じだったね!若いから吸収も早いし! ただテンパると走るんだ! けど今までのROSEROSEにはないのドラムだね。 こうして新生ROSEROSEの完成したわけです! NxUxTxSxの話をしないとボスKOGAに怒られてしまうからチョッと真面目に語ってみようかな? タケオンが11月に入ってから曲を作りはじめたんだ けどユージが入るまでの2ヵ月で1曲しか出来てなかったんだ。 ユージが入ってから、すぐに7月に復活ライブをやるって決めちゃったんだよね! ユージが入ってそこから新曲&古い曲をリハって復活ライブをしたわけ! バンド活動を止めたくなかったから、かなりのスピードで復活ライブをしたわけです。 で年内にレコーディングするって決めて、新曲作りに突入!新メンバーには焦りがないわけ! ナカナカ曲が出来ない。タケオンにコンポーザーにして曲作りをやらせていたんだが、マイペースで進まない。しょうがないから作り始めたわけ。そんなモン、私が作り始めたらバンバン出来るわけで(笑) タケオンの作った曲を、ある時はぶっ壊し、整えて、何とかレコーディングまでに、間に合ったって感じで。 結局はレコーディングの最中にもアイディアがワイテきて何曲か作ったんだけどね! 今まではたくさん曲を作った中から選曲したんだけど、今回は捨て曲ナシの15曲しか作ってナイ!今作品は正直いって最高にイイ出来です!古いメンバーに新しいメンバーのエッセンスが加わってお互いのイイ所が出てるって感じだね。 ROSEROSEぽさの中にイイ感じで新しい物が中和されてる。聴いていただければ解るよ! でも、一番ユージがROSEROSEぽかったりして! 今後の予定は今、ツアー中で、何故か7月にレコーディングするってことかな。〜10月にチョッとライブをして11月にイベントをやる予定です! 年内はこんな感じかな。 では次回、生い立ちのつづきでも?それともノノノ NO PLAN!!!!! ROSEROSE NATSUKI -

VOL.2 TAKEON(GUITAR)

2006.6.26 up

こんにちはこんばんは。 ROSEROSEの新入りギターのTAKEONGです。 今回コラムと言うことで任された訳なんですが、昨日一昨日くらいから風邪っぴきで困っています。しかも腸にきちゃうって言う荒くれっぷりで困っています。 なにもこの時期に腸じゃなくてもいいじゃないかって感じなんですけど、この時期に何が困るかってのはツアーですね。ちょうどレコ初ツアーにかぶっちゃってて地方移動中にピーピーだとメチャ困ります。 自分は新入りなので自分の都合でパーキングに寄ることは許されません。 おもしろおかしい話しに華を咲かせながら心の中ではキュルキュル言ってるお腹に(がんばれ!)って言い聞かせているんです。 きっとバンドをおやりの皆さんならこの気持ちが分かる事でしょう。 これはきっとある種の試練です。 そう思いつつ乗り越え、強い人間になりたいと思います。 さて、今回のアルバム「NEO UNKNOWN TRANCED SLAYERS」出ましたね。 入ってすぐこんな立派なCDが出せるとは感動の嵐です。 俺が入った当初、今までの曲はやらず新しいモノを作っていくと言うことだったのでメンバー加入時にありがちな前ある曲をコピーしてはレクチャー、コピーしてはレクチャーと言う作業はほとんどなくスタジオ入る度に作曲!作曲!ジャムりジャムりな日々で新しいバンドを1から作っているような感覚でしたね。 一番戸惑ったのは俺が通ってきた音楽とは全く違くて共通して知っているのはメタリカくらいでこりゃあ全く畑違いな所に落とされたもんだと頭を悩ませていました。 それこさユジーやナツキさんのマニアックバンド会話にはもう訳分からなくて(彼らは日本語を喋っているんだよね?)と思うほど取り残されていましたね。 そんな中ナツキさんやひろさんが「別にうちらに合わせなくて良い。キミは好きなことをやりなさい」と西遊記に出てくる大仏様みたいなお言葉をくれて(あ、いいんだ)とホッとするひと時もありました。 それが今出てる新作「NEO UNKNOWN TRANCED SLAYERS」の「狙い」だとは知るすべもなく...。 ひろさんが俺をメインコンポーサーと言う重要な立場に置き今までにないROSEROSEを作る宣言をした時に(そうゆう事ね)と思いました。 ならば好き放題やりましょうって事でユジーが嫌がるような曲をバンバン持っていきそいつをさらにぶち壊し、組み直すとゆうすごいやり方で作られて行きました。 こんなやり方は初めて。「新鮮」の一言ですね。 今までのROSEROSEというか今までにないバンドの斬新さがこの「NEO UNKNOWN TRANCED SLAYERS」には詰まっています。 ってな感じでまだこのアルバムを聞いてない方はぜひぜひ聞いて下さい。 -

VOL.1 YUJI (DRUMS)

2006.6.15 up

今週からコラムが始まるという事でどなたがどの様に読んで頂けるかですが、さてさて始まりました。 その記念すべき一発目はドラムを叩かせて頂いておりますユージからお送りいたします。 何をどう書くべきか定まっておりませんが、まぁ昔の話はヒロさん・下ネタはナツキさん・後はタケオンさんが書いてくれるでしょうから僕は自由に行きます。 では在り来たりですが加入の話でも…。 僕は1987年生まれで、このバンド(RoseRose)の結成は1983年です。(笑) 当時何度かRoseRoseを観ていて、打ち上げでとある方に潰されて(笑)、ドラムさんが抜けたときに共通の友人から連絡を頂いてあっさり加入してしまった次第です。 良い意味でRoseRoseは音楽性をどんどん変えていっていると思われますが僕が好きなRoseRoseは正直書いてold skool時代です。 というかその時代のRoseRoseには純粋にファンで居れています。音源も人一倍聴いていると思います。(笑)そんな時代に僕は戻そうとしているのですが、クリエイティブな大人達がそれを阻みます。(笑)逆に言えば、先を目指す者と古風を目指す者が合わさって今の音源が出来たのかも知れませんね。(笑) そんな現在新作のNxUxTxSアルバムは聴いて頂けたでしょうか?ぶっちゃけレコーディングは全部アドリブなのでライブでは違う手数をよく入れます。(笑) 話が完全に纏まらなくなってきたのでこの辺で…。 次回の番はもっとマトモな事を書けるように頑張ります。 スレイヤー!!!!!

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