KOGA RECORDS新人アーティスト募集

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INTRODUCTION

1994年の創業以来数々のアーティストを輩出し、近年ではKEYTALKを武道館にまで押し上げた下北沢の老舗インディーズレーベルKOGA RECORDSが、2017年以降のリリースを視野に入れ、新人アーティストを募集致します。

・KOGA RECORDS所属バンドに興味がある
・唯一無二の個性を持っている自負がある
・・・等々、我こそはと思うアーティストのご応募をお待ちしております。

応募方法

以下の資料を下記住所に送付、またはメール添付の上、ご送付ください。

・自主制作demo音源
・アーティストプロフィール資料(バイオグラフィー、活動歴などバンドのアピールポイントが記載されたもの。MVやライブ映像などがある場合はYOUTUBEアドレスをご明記下さい)
・アーティスト写真

〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-36-8
北沢サンハイツ101
有限会社マーガレットミュージック
KOGA RECORDS新人アーティスト募集係」宛

メールアドレスstaff@koga-records.net

【メール送付の際のご注意】
・件名に「新人アーティスト募集係宛」とご明記下さい。
・音源の添付につきましては、メール容量に限りがございますので、3MB以上になる場合は各種ストレージサービスをご利用下さい。
・極力PCアドレス(gmail等)をご使用下さい。データでのやりとりに不具合が生じやすいため、携帯メールアドレスからご応募はご遠慮下さい。

音源試聴後、こちらが興味を持ったアーティストには随時ご連絡差し上げます。
尚、いただいた音源に関してのお問い合わせは受け付けませんので、ご了承下さいませ。



ABOUT KOGA RECORDS

【1994年〜1999年頃】
当時VENUS PETERのベーシストであった古閑裕がバンド解散後、1994年に創業する。記念すべき1作目として、洋邦問わず様々なロックバンドが一同に介したコンピレーションアルバムPOP GOES THE WIESELをリ1994年6月にリリース。
以降、デキシード・ザ・エモンズ、RON RON CLOU、THE PLAYMATES、the AUTOMATICSなどガレージからパワーポップ・ガールズポップに至るまで多種多様なアーティストを1〜2ヶ月ごとというインディーズレーベルとしては異例のスパンでリリースを連発し、シーンを賑わせた。
1995年11月に登記を行い有限会社マーガレット・ミュージックとして法人化する。
1999年2月にはNUMBER GIRLの唯一のインディーズ作品「SCHOOL GIRL BYE BYE」、同年3月にはSCOOBIE DOのファーストシングル「夕焼けのメロディー」をリリース。90年代の日本ロック史に語り継がれるリリースとなった。

【2000年〜2003年頃】
創業時からの流れに加え、MIX MARKET、NUDGE'EM ALL、piggies、PINK LOOP、けちゃっぷmaniaなど、パンキッシュテイストの強いアーティストのリリースが多くデビューした。この当時から「KOGA RECORDS NIGHT」としてレーベル企画イベントがスタートし、ライブハウスでも盛り上がりを見せた。
2001年には古閑自身のバンドROCKET Kを始動、2002年5月に1stミニアルバム「REVENGE OF THE GROOOVIE DRUNKER」をリリース。時同じくして、レーベル名として「GROOOVIE DRUNKER RECORDS」を使用し始める。(KOGA RECORDSと並列して使用)

【2004年〜2007年】
2004年にレーベル設立10周年を迎える。10周年記念盤としてV.A.「ALWAYS HERE! ALWAYS DRUNK! ALWAYS ROCK YOU!」をリリース。それまでのタイトルを古閑自らが解説した記念小冊子も配布された。
けちゃっぷmania、BERRY ROLLなどの名古屋勢を始めとしてガールヴォーカルバンドが勢いを見せ、且つthe AUTOMATICSやBROWNY CIRCUSといった良質なガールポップパンク系バンドを輩出していたことから「ガールズヴォーカル系レーベル」として認知されることも多くなっていた。
当時リリースしていたガールヴォーカルバンドコンピレーション「GOOD GIRLS DON'T」シリーズは好評につき合計3作リリースすることとなった。

【2008年〜2012年】
2008年にはSpecialThanksがデビュー作「SEVEN COLORS」をリリース。圧倒的な歌唱力とキャッチーな楽曲で、当時まだ高校生だったMisakiは鮮烈なデビューを飾った。翌2009年リリースの「SEVEN SHOWERS」は30000枚のセールスを記録した。
2010年3月にはKEYTALKのデビューEP「KTEP」をTGMX氏プロデュースのもとリリース。これまでのKOGA RECORDSになかった4つ打ちダンスロックサウンドで新風を巻き起こした。
2010年台初頭はSpecialThanks、KEYTALK、アップル斎藤と愉快なヘラクレスたちなど、新たな世代のアーティストが台頭した時代となり、様々なジャンルのアーティストがリリースされることとなった。

【2013年〜】
2013年11月、KEYTALKはビクターエンタテインメント/Getting Betterよりメジャーデビューシングル「コースター」をリリース。
このメジャーデビューをきっかけとしてマネジメント業務をスタートさせることとなり、KEYTALKはマーガレットミュージック所属アーティストとなる。
2013〜2014年は20周年YEARとして、「KOGA RECORDS NIGHT」で過去の所属バンドを復活させるなど様々な催しを行う。
2014年にはBentham、翌年2015年にはそこに鳴るがニューカマーとしてデビュー作を発表。
2015年10月にはKEYTALK念願の日本武道館公演を開催、12000人の動員を記録する。

2016年現在、日本のロックシーンに確かな影響力を持つインディーレーベル 兼 アーティストマネジメント事務所としてアーティストを支え、新たな音楽との出会いを提供すべく活動を続けている。



▼有限会社マーガレットミュージック 会社概要