KOGA RECORDSの創世記を支えた2バンドが奇跡の同時リリース!


特典情報


▼タワーレコード各店オリジナル特典
NUDGE'EM ALL・piggies同時発売記念!
歴史を振り返るKOGA RECORDSスペシャル対談&秘蔵ライブ映像DVD

・NUDGE'EM ALL x Live House FEVER 西村氏 x KOGA RECORDS 古閑
+ NUDGE'EM ALL秘蔵ライブ映像4曲(1999年・2003年)
・piggies x SET YOU FREE 千葉氏 x KOGA RECORDS 古閑
+ piggies秘蔵ライブ映像4曲(2002年解散ライブ)

▼ディスクユニオン各店オリジナル特典
32mm缶バッジ + 購入者限定ライブチケット


12/9(土)「piggies x NUDGE'EM ALL 2マンライブ」
OPEN 12:30 / START 13:00
※入場時にドリンク代を頂戴いたします。

<場所>
dues新宿 (東京都新宿区)
http://dues-shinjuku.diskunion.net/

<参加方法>
下記のディスクユニオン対象店舗にて10/4発売『piggies/LONG VACATION』、
『NUDGE'EM ALL/GO』のいずれかのCDを一枚お買い上げの方に先着でお渡しする
「イベント参加券」を当日会場までご持参ください。
参加券1枚につき1名様がご入場いただけます。

<イベント参加券 配布対象店舗>
オンラインショップ/お茶の水駅前店/神保町店/渋谷パンク・ヘヴィメタル館/
下北沢店/吉祥寺店/町田店/関内店/千葉店/柏店/北浦和店/
大宮店/大阪店/池袋店/新宿パンクマーケット/
新宿日本のロック・インディーズ館/横浜西口店/中野店/立川店

<注意事項>
※ご入場時にドリンク代を頂戴いたします。あらかじめご了承ください。
※イベント参加券は各店準備数がなくなり次第、配布終了とさせていただきます。
※イベント当日は必ずイベント参加券をご持参下さい。
券の紛失/盗難/破損他、いかなる場合も再発行は出来かねますのでご注意下さい。
※イベント参加券をお持ちでも、当日の会場の混雑状況によりご入場頂けない場合もございます。
ご入場は先着順となりますので、予めご了承下さい。
※イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。
※ホール内禁煙となります。
※危険行為は禁止になります。万一の怪我などの責任は負いかねますので予めご了承下さい。
※ホール内ロッカーなどは御座いません。貴重品の管理は自己責任にてお願い申し上げます。
※開演中の写真撮影・録音・録画は禁止です。

▼HMV各店オリジナル特典
NUDGE’EM ALL x piggies ダブルネーム 57mm缶バッジ
※NUDGE'EM ALL・piggiesとも共通の特典となります

▼THISTIME online限定特典
秘蔵ライブDVD「THE EARLY YEARS LIVE In 1999-2003」
http://thistimerecords.shop-pro.jp/?pid=123051113



掲載誌・PR情報



「FOLLOW-UP」10月号 vol.171にインタビュー掲載!
ディスクユニオン他、全国の主要販売店、ライヴハウスなどで配布されています。
ぜひチェックしてみてください!

HMV秋の邦楽パンクキャンペーン「PUNK IT UP!」対象商品にピックアップ
対象商品を2枚以上同時購入でロゴステッカーシートをプレゼント!
NUDGE'EM ALL・piggiesとも是非ゲット!
詳しくはHMV各店店頭またはTwitterをチェック!



お詫び - NUDGE'EM ALL「GO」ジャケット曲順表記の誤りについて


NUDGE'EM ALL「GO」のバックインレイ表面およびブックレット6ページ目の曲順表記に誤りがございました。

(誤)
3.バディ
4.オトコはつらいよ

(正)
3.オトコはつらいよ
4.バディ

ブックレット歌詞部分(中面)およびCD盤面に記載されているものが正しい曲名となっております。
ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。

KOGA RECORDS


NUDGE'EM ALL / PIGGIES



NUDGE'EM ALL
「GO」

キャッチーなメロディー&ハーモニーでパワーポップから渋谷系シティポップまで幅広い層に熱い支持を得た
ナッヂエムオールの6年ぶりにしてKOGA RECORDSデビュー20周年記念最新作!
ポップフリークの琴線をかき乱す、銀河のごとく永久不変のポップネスここに極まる!


1. CLOUDY DAY
2. ギャラクシー
3. オトコはつらいよ
4. バディ
5. MOVIN'ON
6. 変わらない日々
7. ロードムービー

KOCA-95 / CD 全7曲収録 / ¥2,000+税





推薦文コメント


今キーボードを打つ僕の指は、何故震えているんだろう。
なんだこの瑞々しさは。
デビュー20周年とかいう枕詞が無用、もしくは邪魔なのではないかと思う程の躍動感と自信に溢れた曲たち。
デビュー年次など関係ない、この飄々としたバンドは「中期」もしくは「全盛期」を確かに迎えつつある。そういう音だ。僕にはわかる。
僕もこんな風に音楽を作り続けられたら。いや、そうしなければ。死ぬまで。
もう一度「オトコはつらいよ」を聴き返しながら、いま僕は、また少し泣きました。

沖井礼二 (TWEEDEES/ex-Cymbals)


長年の歳月を経て、いつのまにか大御所バンド感が増してしまったNUDGE'EM ALL。
そんな彼らの久しぶりの音源は、そんなふんぞりかえった大御所感などどこにも存在しないんだ。
とってもフレッシュで、ピュアで、ポップで、まるでもぎたてのなにがしみたいなんだ。
リリースおめでとうGOざいます!

渡邊忍 (ASPARAGUS)


ナッヂと出会った頃、僕はSTARWAGONというバンドに在籍していて、まだ大学生だったはず。
下北デビューを果たしたばかりの僕にとって、ナッヂやKOGAのバンドは、共演者というよりも憧れの存在でした。
それから時を経ること20年くらい、僕はTHE DIDITITSというバンドを始めて、またナッヂと共演させてもらいました。
ほんと嬉しかったし興奮したっていうか、なんだろう?胃のあたりがくすぐったい感じ。
一気に蘇ってきたあの頃と、目の前で繰り広げられる演奏が、変わらない眩しさでキラキラしてた。
そんなナッヂの新譜をこうしてみんなと共有できるなんて!
しかもTHE DIDITITSのアルバムと同じリリース日だなんて!笑
これも何かの縁なのでこれからもよろしくお願いします!

ハヤシムネマサ (THE DIDITITS / PENPALS / STARWAGON)


キーボードプレイヤーがメンバーに加わり4人編成となった新生ナッヂエムオール。
初期から変わらぬ抜群のソングライティングに更に磨きがかかりサウンドにも更なる広がりが見える。
どこかとぼけているようだが哀愁すら感じさせる日本語詞と歌声。
昔からのファンにも初めての人にも是非聴いて欲しい作品です!

新井仁 (RON RON CLOU / NORTHERN BRIGHT)


20年来の友人であるNUDGE'EM ALL。
97年発売のアナログ盤からずっとずっとあなたのファンです。
いろんな時代を過ごして、良い曲いっぱいいっぱい作って、
デビュー20周年にしてこんなキラキラした幸福感溢れるアルバム作っちゃうなんて、
ナッヂってやっぱり素敵。大好き!
友よ、いつも幸せでいてね。

yoko (noodles)


1990年代半ば過ぎ。

ライブハウスブームの夜明け直前、それぞれのハコにこれから爆発するであろうマグマが沸々と、吹き出すその瞬間を今か今かと待っていた。
その中でもひときわ冴えない男、それが真田太洋だった。
彼のやっていたGROCKEY’S REVENGEが解散して同じく冴えない男として有名だった坂木誠に誘われて始めたバンド、それがNUDGE’EM ALL。

当時から人気があったK.O.G.A RECORDSからリリースし、それなりにそれなりの結果を残す。
今も古株として各地で老害の嵐を吹き荒らすそんな彼らの新しいアルバムが届いた。
ついさっき。
データで。
まだ聴いてないけど、いいに決まってる。
そして大して売れないのもほぼ決まってる。

だっていいものって、残念ながら売れないもんがほとんどだもんね。

NUDGE’EM ALL大好きです。
今後の愛聴盤になること間違いなし。
もはや何ものでもない「グッドミュージック」なんでしょうね。

真田くん。古閑さん。

もし可能ならプレスしたサンプルCDもお願い出来ると嬉しいです。

GOOFY’S HOLIDAY / Quars
エンドウタカシ (マスターオブ弾きたがり)


最高です。 最高にポップです。
めちゃくちゃグッとくるんです!

まこきさんの人懐こいのだけどどこかシニカルなポップメロディーに絡みつくサルーンさんの普遍的なのだけど個性溢れるドラミング。
これが僕が8歳の時から音を重ね合わせている20年来のグルーヴなのだと痛感するアラサー小野武正(28)
若者には上っ面のコード進行やメロディ、そしてプレイは模倣出来たとしても
このナッヂが醸し出す深いところにある何か(もしかしたらおっさん特有の哀愁そして渋み、
もしくは何かを悟った上での諦めが故の潔さ、、、あ、失礼しました。。。)は決して真似できないと思うのです。

そしてその二人の確固たる魂を東京高円寺阿波踊りでお馴染みのJニキことBASS担当ジュンヤさんが
下から支えたり時には誰よりもユニークな音色とフレーズで楽曲の幅を広げ、
僕の大学からの盟友、文字にすると面白いけど口にすると分かりづらい難解ギャグ通称塩ギャグでお馴染みの鍵盤担当塩野海が
バンド内では最年少ながら膨大な音楽理論における知識量や音楽的な見識をもってナッヂサウンドを
より昇華させてるのが聴き所となっていると感じるのです。

オススメです!!

小野武正 (KEYTALK)


1曲目からいきなりベン・フォールズみたいなピアノの音が耳に飛び込んでくるし、全曲日本語詞だし、
めちゃくちゃ新鮮なはずなんですが「ああ、おれは今めちゃくちゃ久しぶりにNUDGE'EM ALLの新譜を聴いている…!」とも思えるのがすごいです。
僕のさえない日常に寄り添ってくれるような作品をまた届けてくれて本当にありがとうございます。

須田亮太 (ナードマグネット)


『SUNN』から6年、前作『SEE』から6年。
一体どんだけファン待たせるんすか!ってキレそうになっても、
カラフルなナッヂ節がステレオから流れだした瞬間に全部許せちゃうんだよなぁ。
「なぁ、ごめんよ。でも俺のこと好きだろう」って。もうフーテンのナッジさん状態。
3(SUNN)、4(SEE)ときて今回の「GO」も良い曲ばっか。
M-3「バディ」とかBeatlesの「Lady Madonnna」と
Weezerの「Buddy Holly」へのオマージュが見え隠れしててたまんない。
つか初めてサルーンさんも歌ってるし!!
たぶん時が経つのも忘れて毎晩さぞ楽しくジャムってたんでしょう。
フーテン・ポップの大傑作(笑)待った甲斐がありました。

藤澤 慎介 (THISTIME RECORDS)


キャリアが長くなるバンドは変わらないバンドと変わるバンドがいるが、
ナッヂに関しては「変わったけど変わってない」珍しいバンドだと思う。
鍵盤や日本語など久しぶりな人にはビックリするようなこともあるが、
KOGAで20年、極上のポップネスは相変わらず素晴らしいの一言。
昔カバーをしていた自分としては(爆笑)一生続けて死ぬまでポップでいてもらいたいバンドです。

西村仁志 (LIVE HOUSE FEVER)


■ NUDGE'EM ALL OFFICIAL WEB ■

▲TOP / PIGGIES



PIGGIES
「LONG VACATION」

90年代後半〜00年代初頭、
地元神戸から全国に向け人気を博した伝説のPOWER POP PUNKバンド"piggies"再始動!
未だにコアなファンから支持を受ける彼らのオリジナルメンバーで17年ぶりとなる奇跡かつ待望の最新作は
普遍の爽快ウルトラキャッチーパワーポップパンク炸裂!


1. DANCE DANCE DANCE
2. SEE YOUR SMILE
3. RUN AROUND
4. BABY IT'S YOU
5. LET YOU GO

KOCA-94 / CD全5曲収録 / ¥1,500+税




推薦文コメント


「POPチューン炸裂!!」
な~んて炸裂もしてないのに
多くのバンドに使い回されてたあの頃。。。

しか~し、当時、
その楽曲のレベルの高さ、いい具合に気の抜けたライブ、
日本人離れしたPOP PUNK~POWER POPセンスに
「天才だな~グムー」と悔しさで舌をまき、
涙で枕を濡らしたもんです(笑)

17年振りか~!!
変わらないどころかその年輪が増して、
更に更に心にキュン!とくるPOPメロディーが
おっさんの涙腺を刺激する作品ですのぅ!!
最高です!!

20年以上たってもまだまだ一緒にできるのが
楽しみでしょうがない!
これからも老害(爆!)となって若者を刺激していきましょー(笑)。

初めてPOP PUNK~POWER POPを聞く人にも
そうでない若者も、ぜひバイブルとして欲しい作品!!

ぜひご体験あれ!
本当のPOPチューン炸裂を!!

Naokidz☆ (NOBODYS / THE DUDOOS☆ / Suspended Girls / Toy-pooh-dolls などなど)


僕、前作の帯にもコメント載ったんですよね。あれから17年ですか!
そりゃあ、復活後はお互いライブに誘い合っても
「メンバーの子供の夏期講習と被るから」「フルマラソンと被るから」と、
当時じゃ想像もつかない理由で出演NGになる訳ですわ。
ただどんなに環境が変わろうと、
新作を聴く限りPiggies節は健在で、嬉しいやら懐かしいやら。
三つ子の魂百までってやつですね。

次は17年後にまたコメント書くので、今後ともよろしくです。
ただその頃にはどちらかがボケている可能性が…(汗)。

下地 康太 (DiSGUSTEENS / Suspended Girls / Killerpass)


おかえりPiggies!
てっちゃん節、きたむん節それぞれ炸裂の大好きなメロディーに、
来て欲しいとこに来てくれるかゆい所に手ェ届きまくりのコーラスとギターが
ご機嫌なビートに乗っかってそのまま帰ってきた!
馬鹿騒ぎも出来るし、聴き込むことも出来るええ音楽のPunk Rock、
それがPiggies!!

ヒロッキー (Popball records / The Wimpy's)


17年振りのリリースおめでとうございます!

名曲「ONE OF THE TRUTH」のイントロを僕はあれから何度聞いたことだろう。
ピギーズを僕に教えてくれたのは地元の友達「だいちゃん」だった。
ピギーズのファーストにしてラスト、そしてベストな名盤がリリースされた当時、
電車が1時間に1本しか走っていない、ど田舎である僕の地元では
「インディーズバンド」の話で盛り上がれる相手は
いがぐり頭でメガネのだいちゃんだけだった。

僕らは夜な夜な好きなバンドについて語り合い、
彼からはポットショットやミックスマーケット、
ゴーイングステディーなどたくさんのバンドを教えてもらった。
そしてその中にピギーズもあったのだ。

ピギーズの新作はまるで冷凍保存されていたかのような
あの頃と同じ甘酸っぱいメロディーで、
僕をあの日のとんでもなくワクワクした日々に少しだけ戻してくれた。
17年間ピギーズを好きで良かったです。
ピギーズ、そしてだいちゃんありがとう。

植野秀章 (HOLIDAY! RECORDS)


今から約十数年前にポップでパンクな泥沼に足を踏み入れ、
数々の名盤達との出会いによりあれよあれよと言う間にズブズブと頭まで浸かってしまい、
その引きずり込んできた最初の首謀者達の中にPiggiesのアルバムがありました。
なんとか体半分ほど抜け出した現在ですが、
今作の5曲を聴いてまたまた引きずり込まれそうです。。。(涙)

OSAWA17
(I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS / GIRLFRIEND)


神戸出身のバンドと聞くと「全部かっこいいに違いない」と私の脳が勝手に決めてしまう。
これは間違いなく彼らのせいです。
16年ぶりの新作、またその刷り込みが強烈にUPDATEされてしまいそうです。
Welcome back、piggies!

藤澤 慎介 (THISTIME RECORDS)


Piggies 17年振りのCDリリース!
このニュースをKOGAさんから聞いた時は下北沢で大歓喜。
流石KOGAさん!と初めて尊敬しました。(嘘ですよ。)

Piggiesとの出会いは覚えておりませんが、
恐らく当時はKOGAのCDは全て買っていたので、
その中で出会ったのだと思います。
(誰かのオススメだったかもしれません。)

16年前といえば今自分のやっているTHE WELL WELLSが結成したのが16年前。
椎名林檎やOASISしか聴いた事がないメンバーをPOP PUNKに洗脳すべく、
Piggiesのアルバムを貸した覚えがあります。

WATER CLOSETやCIGARETTEMAN、STUKASのような
男女ツインボーカル+DiSGUSTEENSやTHE DUDOOS、SONIC SURF CITYのような
POP PUNKのバンドをやりたいと願っていた僕にとっては
「くそうやられた!」と思ったバンドでありました。

当時POP PUNKと言えば演奏はまあまあ+音が悪い(失礼!)というのが
僕の中のPOP PUNK様式美としてあったんですが、
PiggiesのCDは演奏もうまいし音も良い!と感動しました。
ライブ見てみたいな〜と思った時には既に遅く、
ライブを見る事は叶いませんでした。
きっとこれからもライブを見る事はない気もしてるんですが…苦笑

今回のCDも一足先に聴かせて頂いたのですが、
え?17年?何それ?という年月を全く感じさせない、
前回のアルバムに入ってても違和感のないPiggies節炸裂!
あなたのPiggiesを良い意味で更新してくれます。
思い出迷子の皆様。安心してお買い求め下さい。

ずっとバンドを続けていきたいと願う自分にとって、
いつまでも憧れのバンドが続いてくれていて、
CDをリリースしてくれる事はとても嬉しいです。
ありがとうございます。

そして僕はやっぱりKOGA recordsは
こういう音源をリリースし続けて欲しいと願ってやみません。

お前誰やねん!ってメンバーさんに突っ込まれるくらい
ただの1ファン代表より。

奥 (THE WELL WELLS / 八王子Match Vox / RIPS)


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