音楽の中で殺された。

久しぶりに ただただ かっこよくて 笑いが出てしまった

最後の最後までどんでん返しが待っている映画を観ているような
1つのトラックが終わるまで息するのを忘れてしまいそうな
感覚を貰える1枚

ところで、ギターってどうやって練習してるんですか

KEYTALK(Vo./Gt.)
寺中友将




圧倒的なテクニックとジェットコースターの様に
目まぐるしい曲展開に胸打たれます!!
おすすめ、、いや、、オヌヌメです!!

KEYTALK(Gt./MC/Cho.)
小野武正




モノをつくる人間ならば誰しも一度はブチ当たる「自分は何がしたかったのか」の壁。
そこに至る過程では様々な意見が自分に突き刺さる。
「もっと色んな要素を吸収しろ」だとか「あんな風にやれ」だとか。
ただ、残念ながら人間はそこまで器用では無い。
「それ、自分じゃなくていいですよね?」と言いたくなることだってある。
ここにきて初めて、「自分に似合わないこと」がわかる。
悩んで悩み抜いて色んなモノに挑戦したからこそ得られる不快感だ。
この不快感に苛まれて逃げるも良し、「違うんだよ」と自分の意志を優先して好きにするも良し。
どうやら彼らは圧倒的後者だったらしい。
新作だと言うのに、初めて出会った頃の彼らの面影が見える。
流通盤ではなく、色んな意味で狂っていたデモ時代の彼らが見える。
ここまでの彼らの集大成であり、これからの彼らの新たな幕開けとなる、
そんな記念すべき作品を生み出せたことを純粋に素晴らしく思うし、同じ音楽家として羨ましいとさえ思える。
重厚も藤原も、何もブレていない。昔から君達はズバ抜けて格好良いんだよ。
ずっと、そこで鳴っていて下さい。

ヨルニトケル(vo,gt)
布施 達暁




そこに鳴る『ゼロ』リリースおめでとうございます!!!
またとんでもない唯一無二のを生んでしまいましたね。
リードトラック「掌で踊る」は彼らの技術と繊細さ、世界観が「もういいよ!」と詰まり詰まった超かっこいい楽曲です。
曲の展開・メロディ・歌詞で感情を揺さぶってくるのに
あっという間に音が駆け抜けていくんだからもうほんと何回再生させられたことか...
「もういいかい?」「いやまだ無理もっかい聴かせて!」
とまぁ見事に掌で踊らされた僕でした。
皆さんも「ゼロ」買って彼らのルーツを感じながらイヤホンの中で踊り明かしてください!!!

alcott(Gt&Cho)
内田 将之




鈴木君とは同年代だからこそ分かるバックボーンというか、
20代だからこそ刺さる音作りやフレーズ、構成をこれでもかと盛り込んでいるように感じます。
そこの自由度というか、好き放題やれてるなっていう痛快さを感じるけど、
イントロのリフやサビのキャッチャーさで間口をしっかり広げてる所が小憎いよなぁ。
っていうかいつも思うけど鈴木君どうやってギター弾いてんの?凄くない?

嘘とカメレオン(G.cho)
渡辺壮亮




切り裂くギターが時々悲しいんだ。
じゅうこうの人間性がギターに伝わってる。
泣く時もありゃ怒る時もある。
人間臭くて大好きなアルバムでした。
とりあえず、聴いてみてよ。

LINE wanna be Anchors(Vo&Gt)
阿部将也




そこに鳴るのみなさま
新譜リリースおめでとうございます。

そこに鳴るの音楽は激しさの中に
懐かしさみたいなものを感じる瞬間が多々あるのですが
今作はその「懐かしみ」が群を抜いて襲ってきてやばいです。
一人で部屋で聴いててなんだかめっちゃ学生時代に戻りたくなりました。
あ、つら。

なんだか大音量で感情のままに音楽を聴きたいときってあるじゃないですか。
そう、ハッピーじゃなくて、全てをはちゃめちゃにぶっ壊してくれるんじゃないか。みたいな。
理不尽で、でも自分にはどうにもできなくて、もどかしくてなんともいえないその心のあれも
全部壊してくれるんじゃないかなって。
そんな気分になりました。

お耳を大切にしながらも音量をすこしあげて聴いてほしいなって思います。

個人的には「physical destrudo」を聴きながら
夕方の坂道をチャリンコでくそやろうって思いながらびゅーんと駆け抜けたいです。
(自転車に乗りながら普通のイヤホンとかで音楽を聴くと違反になっちゃうからだめだよ)

Cuon / aquarifa(Vo&Gt)
岩田真知




ドクドクと流れる血の音が聴こえるアルバム。
どの曲も悲痛の叫びが聴こえるのに、顔は泣いていなくて、
かといって笑ってもいないような表情の伺えないサイコパス感。
何をしでかすのかわからない、デンジャラスでハラハラさせられる曲ばかりで、
要するに何にも考えずに言葉を発すると
「むちゃくちゃかっけぇ…」

vivid undress(vo)
kiila




馬鹿を超越した美しい音楽ってあるんだな。って再確認した夜。
音楽は無限であり無重力だと思う夜。
矛盾しているかもしれないけど、そう思わざるをえない。
それ程聴いた人をプラスにもマイナスにも揺るがす力がある無双な音。
無限に広がる可能性が、そこに鳴っているよ。

you made my day(Vo&Gt)
アオキ




ノれる、踊れるは二の次
手数、沈黙、質量、速度
畳み掛ける、置いていく
それが、そこに鳴る

RED in BLUE(Gt)
ぐっち




レペゼン バカテク、そこに鳴るの新譜は最早"そこ"が何処なのか、
どのように鳴ってるのかさえ到底解明出来ない程、孤高のピロリズムに満ちている。
己の音楽に愚直なまでに向き合うノイズレスなミュージシャンシップに痺れました。

WOMAN(Gt)
宇都宮 航




清々しいほど狂った音の圧力。
相変わらず好きなことやってるなあ、そこに鳴る。 僕はカッコいい音に出会うとつい笑ってしまう癖があって、 今作『ゼロ』はいつにも増して笑える一枚だった。 『掌で踊る』のエグエグなイントロから
ドラマチックなラストの『indelible time』まで、余すことなく轟音。
なのに、切ない。常識って何だっけって考える間も無く圧倒される感覚。
やってくれたな!!僕が言うのもなんだけど、音楽的センスはもちろん、
相当な反骨精神と熱量を兼ね備えてこそ生み出せた怪物作だと思う。
早くライブで聴きたい、笑いたい。
そう思わせてくれる音に出会えたことに感謝です。

Hello Sleepwalkers(Vo&Gt)
シュンタロウ




完全に置いてけぼりにされたんだよ
その瞬間、意識は排除され「ゼロ」に

無意識の感覚を抽出したような
ジャクソン・ポロックの絵がお似合いね

音楽の沼からもう一生抜け出せない
それを自ら選択した人の鳴らす音

ただならぬエネルギーを感じたので
みんなも聴いてみー♡

SpecialThanks / MICHÉL / FUB POPs
Misaki




音源と人間性をリンクさせるのはあまり好きでは無いけど、曲を聴くとメンバーの顔が浮かぶ。
ツアーも一緒に回って、どんな人なのか分かって尚更納得。
少年時代、少女時代にあった青い好奇心がギチギチに詰まってる。
派手でちょっぴり僕には眩しいくらい。

鳴ル銅鑼(唄/六弦)
三輪和也




「ドラマーが替わる」ということはバンドにとって一大事だが、
それを何度か乗り越えてきた二人。
ちょっと会わない間に、気づいたらとんでもないことになっていた。
笑えるくらいバッキバキに演奏しながら、
エモく歌い上げるツインボーカルは今まで以上にどうかしている!
MVを見てピンと来た人は、全6曲を爆音で "鳴らせて" みて欲しい。

Bentham(Dr)
鈴木敬




そこに鳴るの音楽が面白く無いとされるなら
この業界は何をもって面白いと言うのだろうか。
僕自身約10年間音に携わって生きてきましたが、
ここまで音楽を好き勝手自由自在に操り、
人の心情を動かせるバンドがどれ程少ない事か。
前作から格段に成長した様子を見ると、
彼らの階段を登る歩幅はどれだけ大きいのか…
頂上はどれ程高い所にあるのか…
考えると恐ろしい

ホロの方がカッコいいけど

ホロ(Dr)
竹川真矢




恋しい時代を追憶する様な、
聴く人それぞれが歩んできた中で見た
美しい情景が切なく突き刺さっていく様な一枚

格好良い仲間が居て誇らしいです、未来を共に。

アカルイミライ(Vo.)
黒木冬馬




…目紛るしく進んでいく展開に置き去りにされそうだと思った。
だからといって彼らはリスナーを突き放してはいない。
ただただ純粋に、轟音と静寂をぶつけてくる。

『そこに鳴る』らしい、ピリッと張り詰めた葛藤と切なさが
息もできないくらい攻め立ててくる1枚。

ライブで観たいな。

Cö shu Nie
(Vo,Gt,Key,Manipulator)
中村未来